🧩 USBデバイスサーバーでRDXドライブをネットワーク接続!1台を複数PCで使う便利な方法

 

🧩 USBデバイスサーバーでRDXドライブをネットワーク接続!1台を複数PCで使う便利な方法

バックアップ用として人気の高いRDX(Removable Disk eXchange)
これはディスクとテープの長所を融合したストレージで、丈夫で持ち運びもしやすく、災害対策やオフサイト保管にも活用されている製品です。

しかし通常はUSB接続=1台のPC専用として使われることが前提です。
「複数のPCから1台のRDXドライブを使いたい!」
そんなニーズに応えるのが、**USBデバイスサーバー「myUTN-2500」**です。

 

USBデバイスサーバーでRDX USB外付けドライブをネットワーク接続


🔌 こんなことができます(myUTN-2500 + RDXの組み合わせ)

SEH社製のUSBデバイスサーバー「myUTN-2500」を使うことで、
USBでしか接続できなかったRDXドライブをネットワーク経由で複数のPC・サーバーから共有
できるようになります。

✅ 導入メリット

  • 1台のRDXを複数のPCで共有可能
  • 遠隔地にあるRDXへのアクセスが可能
  • 切替機能つきで、接続先の管理も簡単

つまり、RDXの利便性をそのままに、柔軟なシステム設計が可能になるというわけです。


📦 RDXとは?簡単なおさらい

✨ RDXの主な特徴

  • 手のひらサイズで軽量(持ち運び・輸送に便利)
  • 高い耐久性(ドライブ1万回、カートリッジ5千回の抜き差し耐久)
  • 衝撃に強い(ショックマウント構造で1m落下にも99.5%の耐久)
  • 静電気対策済み構造
  • LEDでステータス確認、上書き防止スイッチ付き

📐 RDXのサイズ(目安)

項目 カートリッジ ドライブ
高さ 23mm 52mm
87mm 110mm
奥行き 119mm 178mm
重さ 約173g~ 約615g

📘 RDXの使い方・活用事例をまとめた「rdx Book」配布中!

RDXの機能や導入事例を詳しくまとめたガイドブック「rdx Book(2019年11月発行)」を無料配布中!

この冊子では以下のような内容が掲載されています:

  • 製品ラインナップと仕様解説
  • RDXの活用シーン・使い方のヒント
  • テクノロジー解説と導入事例
  • 販売パートナー向けの説明資料としても活用可能

まとまった部数のご希望にも対応可能です。ぜひお気軽にご相談ください。


📞 お問い合わせ

ご相談・お見積もり・資料請求はお気軽にどうぞ。


🔚 まとめ

USB専用だったRDXが、ネットワークで共有可能になるというのは、
中小企業のバックアップ体制や災害対策にとって非常に大きな進化です。
手軽に導入できるmyUTN-2500と組み合わせて、バックアップの新しい使い方を始めてみませんか?