データコンバージョンサービス

 

1:データコピー・コンバージョン・サービス


旧世代のテープでスペースを占領されていませんか?
システム更新で従来のメディアから貴重なデータの移行に多大な時間と労力を使っていませんか?

○コピー・コンバージョンサービス

古いテープメディアから新しいテープメディアにデータ移行。 ORT ⇒LTO
ほとんどのテープメディア間でデータのコピーが可能です。 4mm・8mm・DLT ⇒LTO
災害時に備えて複数の場所で同じデータを保管する企業が増えています。

データコンバージョン・サービス

HOSTで作成されたテープメディアからPCで読めるHDD/CD/DVDや別のテープメディアにデータ変換。
ORT ⇒DVD

▲ ページのTOPに戻る ▲

2:イニシャライズ・サービス

カートリッジテープにお客様ご指定のVol.通番・バーコードを印字したラベルを貼り、ご指定のフォーマットにてイニシャライズいたします。
カートリッジテープ、3480/3490E等の販売の時に不可欠なサービスです。

○対象カートリッジテープ
3480・3490E

○フォーマット
EBCDIC・ASCII
IBM標準ラベル

○バーコードラベル貼付
富士通ライブラリー・日立ライブラリー・IBMライブラリー・STKライブラリー
その他各社ライブラリー方式に対応したバーコードラベルを作成・貼付。

▲ ページのTOPに戻る ▲

3:イレース・サービス

古くなったテープの廃棄には注意が必要です。 データ漏えいを防ぐ為にもしっかりとデータを消去し、専門の廃棄業者に引き取ってもらう必要があります。

○イレース・サービス

引き取りイレースが基本です。 イレース後の廃棄も専門廃棄業者をご紹介いたします。
出張イレースも可能です。
消磁器の販売も行っております。
「高保磁力HDDに対応した磁気データ消去装置MagWiperからHDDの物理破壊装置CrushBoxシリーズまで豊富なラインアップをそろえています」

消磁器の販売
ソフトウェア消去型 DataSweeperシリーズ
磁気データ消去装置 MagWiperシリーズ
物理破壊装置 「CrushBox」シリーズ HDD/SSD物理破壊装置
▲ ページのTOPに戻る ▲

4:検査・解析

使用中のテープのパフォーマンスにちかごろ疑問を感じていませんか?
最近のドライブはエラー処理を自動的に行う為、エラーの多いテープが混じっていると知らない内に処理時間が長くなっていきます。
古いテープを専用機で評価し、良いテープだけを戻すことができれば運用コストの削減が期待できます。

○検査・解析用の専用装置を使用し、エラーマップを作成することで、簡単に合否判定が可能になります。

▲ ページのTOPに戻る ▲

5:クリーニング・サービス

古いテープには、磁性粉やゴミなどが巻き込まれています。 ひどい場合、記録面のバインダーに劣化が認められる場合があります。
再使用前にクリーニングすることにより、テープの寿命を延ばしデータの信頼性を高めます。
ハードエラーであきらめていたテープのデータに読める可能性が出てきます。

○最近のテープ装置はインテリジェント化しており、かなりのレベルまでエラーを自動修復してしまいます。
このため、パフォーマンスが低下してもオペレーターがなかなか気が付かないケースが多いと報告されています。
クリーニングを定期的に実施することで無駄を排除できます。

対象磁気テープ
オープンリールテープ

▲ ページのTOPに戻る ▲