2025年12月17日(水)から19日(金)まで、東京ビッグサイト
SEMICON JAPAN 2025 第6回 量子コンピューティングパビリオン
- 小間番号W3263
今年の展示は、量子技術と半導体技術の融合が一気に現実味を帯びる内容となっています。
🔬 国産クライオスタット実機、初展示!最初の最後かも?
ついに、国産半導体量子コンピュータ用クライオスタットの実機が初公開されます。 これは日本の半導体量子技術の大きなマイルストーンであり、2026年モデルの次世代小型クライオスタット模型も併せて展示予定です。 冷凍機には4KGM冷凍機とソープションモジュールを搭載し、将来の商用半導体量子プロセッサに直結する技術が集約されています。
⚙️ パネル展示で見る最前線
会場では、14枚のパネル展示を通じて、blueqatおよび量子コンピュータ協議会が推進する最先端技術をご紹介します。主な展示内容は以下の通りです。
- 28SiH4ガスによるSi28同位体薄膜ウェハ生成プロセス 次世代半導体量子ビット製造に必須となる高純度材料技術を解説。
- 商用半導体量子ビットプロセスの全体像 半導体ファウンドリにおける量子ビット製造ラインの仕組みと設計を紹介。
- 世界初の商用半導体量子コンピュータ「Equal1 Bell-1」 グローバル展開が進む半導体量子コンピュータの潮流をパネルで解説。
- フルデジタル制御のExchange Only向けアプリケーション開発用ミドルウェア 最新半導体量子でアプリを開発するための特殊なミドルウェアを紹介。
- GPUによる量子シミュレーション「CUDA-Q」 GPUを活用した量子回路シミュレーションの最新成果を紹介。
「量子と半導体の融合による実用化へのロードマップ」を明確に示します。
🚀 未来を形にする現場へ
量子コンピュータ産業は、いままさに「研究」から「実装」へと進化しています。 blueqatは、クラウド量子計算・GPUハイブリッドシミュレーション・ソフトウェア開発を通じて、国内外の量子技術を支えるプラットフォームを提供しています。
