2023年12月13-15日東京ビックサイトのSEMICON JAPANにて第4回量子コンピューティングパビリオン 出展
- Quantum Computing Pavillion 東第6ホール 小間番号 6744
展示内容:半導体量子コンピュータ
開発中のシリコン型半導体量子コンピュータの最新型完成予想図を公開 by blueqat official | blueqat
120*120*180mm 実寸大モック展示します。
2024/3 試作品完成予定
半導体量子コンピュータは現在の半導体技術を利用し、要素技術として量子ドットと呼ばれる技術で単一電子を操作し、量子コンピューティングを実現します。今回開発中の半導体量子コンピュータはシリコン半導体プロセスを活用し動作するもので、本体はクライオスタットと呼ばれる冷凍装置を活用します。今回半導体量子コンピュータで利用されるクライオスタットは冷却性能が1Kと比較的高温なので、本体の小型化が可能になります。半導体量子コンピュータには磁場を発生させるマグネットが必要となります。
開発元:産総研 × blueqat株式会社
共同出展:
・国立研究開発法人 産業技術総合研究所より、量子コンピューティング技術の日本における取組状況について、わかりやすく詳しく説明します。また、産業技術総合研究所でのシリコン量子コンピュータの開発状況についてご説明します。
・日立製作所より、該社で取り組んでいるシリコン量子コンピュータおよびCMOSアニーリングマシンの開発状況についてご説明します。
・blueqatより、現行の量子コンピュータクラウドサービス・機械学習サービス、および今後の次世代小型半導体量子コンピュータの試作プロジェクトについて紹介します。
・JSRより、量子コンピューターと量子化学を使った材料設計の取り組みについて紹介します。
そのほか、超伝導量子コンピュータや半導体量子コンピュータのチップが展示されますのでぜひご来場ください。
