データ復元サービスDART

☆彡 評価機材無償貸出。検証環境無償提供(東京上野)

■DARTソフトウェアの説明

DART(Data Analysis and Restore Tool)
• DARTとは: 磁気テープに記録されたデータを、作成当時のバックアップソフト、OS、さらには古いサーバーなどのハードウェア環境を一切使わずに復
元できる、「非ネイティブデータ復元」ソフトウェアです。 データ、メール、音声など、あらゆる過去資産を迅速かつ安全に救出します。
• 対応メディア: LTO (1-9/10), DLT/SDLT, DAT/DDS, IBM 3480/90, オープンリール, Sony AIT, QIC, Exabyteなど
• 対応フォーマット例(117種類以上): Veritas NetBackup/Backup Exec,Arcserve, NetVault, Commvault, HP Data Protector, IBM TSM, Unix TAR/CPIO, VMS Backupなど

■DART ソフトウェア ライセンスの種類

1. マスターライセンス Master Licence
特定のフォーマットを定額で無制限に使用したい場合に適したライセンスです。
基本パッケージ: メインサイト用のベースライセンスと、指定した1つのフォーマットハンドラーが含まれます。
メンテナンス費用: 購入から1年後より、年間のメンテナンス費用が発生します。
「追加オプション」
拡張オプション:追加サイトライセンス: 同一クライアント向けの追加拠点用。
追加フォーマットハンドラー(この項目はメンテナンス費用の対象外です)
追加ドングル: 既存のライセンスと併用するための追加USBキー
2. クリックバンドル(Click Bundles / 従量制パッケージ)
使用する分だけ「クリック(処理回数)」を購入する形態で、多様なフォーマットを少量ずつ扱う場合に非常に効率的です。
柔軟性: 指定されたクライアント内であれば、どの拠点(サイト)や117種類すべてのフォーマットをまたいで使用可能です。
価格体系: 購入するクリック数が多いほど、1クリックあたりの単価が安くなります。
• 10クリック。
• 50クリック。
• 250クリック。
• 1,000クリック。
クリックの消費: ヘッダ・スキャン、セッション・スキャン、リストアの各アクションにおいて、1回につき1クリックが消費されます。
3. ライセンスの共通仕様と注意点
DARTドングル: いずれのライセンス形態でも、動作にはクライアント固有のUSBドングルが必要です。
( DARTドングルには許可されたフォーマット情報や残りのクリック数が記録されています。)
有効期限: ライセンス期間が終了すると、DARTソフトウェアは動作を停止します。期限はソフトウェア内の「Settings > Licence」画面で確認できます。

開発元:https://idats.co.uk/dart/

チラシはこちら:DARTソフトウェア資料