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RAID CARD
ACS-61100-12 , ACS-61100-16 , ACS-61100-24
製品画像
ACS-61100-12      
raidGuardX raidGuardX raidGuardX raidGuardX
※ GUIの動作には UAC を停止する必要があります。
※ メモリの互換性に関しては保証いたしません。
※ シングルランク:NG ダブルランク:OK
※ 2GB正常動作確認できず。(1GB OK)
  ACS-61100-12
製品概要
Intel 80341 I/O processor を搭載し、高性能・高信頼性を同時に実現した RAID コントローラです。

RAID 0,1,0+1,5,6 に対応し、数テラバイト・クラスの最新 RAID サブシステムと同等以上の性能とスピードを提供します。Array 管理機能は、JAVAベースで作られており日本語にも対応します。
もちろん Boot ROM を搭載しているため、構築した RAID Array をブートディスクとして使用し、高速で耐障害性を持ったシステムを作り上げることも可能です。

- 注意事項 -
Array 構成後、LUN(Logical Unit Number) としてチャネル分けが行われるため、LUN は個々の独立したハードディスクとしてシステムに認識させることが可能です。同一カード内で複数の Array を構成し、異なるディスクとして認識させることが可能ですが、フルパフォーマンスを引き出す必要がある場合、単一の LUN として設定することをお勧め致します。
ユニバーサルPCI Express スロットなどのPCI Express X4 でのスロットでも動作することを確認しておりますが、製品の性能を十分に引き出せるものではございません。
StripeSizeは256Kまで設定することができますが、256Kに設定した場合WindowsOSでは正常に動かない場合があり、ブートデバイスには設定できません。 ブートデバイスに使用される場合には、最低限度128Kに設定してください。
付属ユーティリティの動作に関しては、サポートいたしかねます。
GUI RAID GuasrdXの動作がOSによっては、Windowsのもつ UAC 機能により正常に動作できません。 UACを停止することにより動作することができます。 UAC を停止することによってのリスク等は十分にご確認のうえ設定をおこなってください。
機能解説
■Array roaming
RAID Cardやシステムの故障時にRAID構築情報などを別のRAID Cardやシステムに移すことが可能とする機能。 RAID構築情報はHDDが持つため、RAID Cardやシステムの故障時でもRAID Cardやシステムを交換し、運用することが可能です。
(データの損失の可能性を考え必ずデータのバックアップをとった上で実行してください。データの損失に関する 責任は弊社のサポートの限りではありません。 )
■Background Initialization
RAID 構築をバックグラウンドで行うことで、インストール後RAID Volumeをすぐに動作させることができます。
データの書込を行う際に、RAID Volumeの構築(パリティ計算)が同時に行われることになるため、パフォーマンス上優れているとはいえません。
■Online RAID level migration
RAID Volumeを稼働中に、RAID レベルの変更を行うことができます。
(データの損失の可能性を考え必ずデータのバックアップをとった上で実行してください。データの損失に関する 責任は弊社のサポートの限りではありません。 )
■Staggered Spin-up
起動時にHDDに対して、時間差で起動をおこなう機能。電源に対する負荷を軽減します。
■Hotswap
Diskの障害時などに、システムの電源を落とすことなくDISKの入れ替えを可能にする機能です。
シリアルATA ハードディスクの場合には、ハードディスクがSerial ATA Revision 2.5規格でサポートしているhotswap機能に対応している必要があります。
■Auto Rebuild
障害時にHDDを差し替えるだけで、自動でrebuildを開始する機能です。
Build/Rebuild中のシステムシャットダウンは絶対に行わないでください。
製品仕様
型番 ACS-61100-12 ACS-61100-16 ACS-61100-24
コントローラ Intel 80341 I/O Processor 800MHz
搭載メモリ DDR2-667 512MB SDRAM ECC With Protection
バスタイプ PCI Express 1.0a X8 (2.5GHz x8)
※最低 4以上のレーンが必要(動作保証外)
HDDインターフェース SFF8087 x 3 SFF8087 x 4 SFF8087 x 6
対応HDD動作モード SATA 3.0Gb/s , 1.5Gb/s
RAIDレベル RAID Level 0, 1, 0+1, 5, 6 and JBOD
ホットスワップ PCの動作中もHDD交換可能
自動修復機能 PCの動作中もHDD交換可能
※ホットスペア割当を行わない場合、手動でRAIDMemberに加える必要があります。
HDDフェールアラーム Buzzer
付属品 SFF8087 to SerialATAx4 ケーブル ※ポート数分付属いたします。
マニュアル(CD-ROM),Driver,ユーティリティ
必要システム条件
対応OS
Microsoft Windows XP , Windows Vista , Windows 7 , Windows Server 2003 /R2, Windows Server 2008 /R2

※64bit版にも対応しております。
※最新の更新・修正内容が適用されていることが前提となります。(SPを含む)
※付属のソフトウェアはサポート対象に含まれません。
※Windows2000の場合特定の環境によっては対応できない場合がございます。
※下記のOSは代理店によるサポートは致しません。
Linuxの各ディストリビューション , Solaris , MacOS , FreeBSD , NetBSD 他
ファームウェア
最新ファームウェア・ドライバ・ユーティリティは Accusys Corporation Download Search より入手できます。

弊社WEBサイトからのダウンロード2010年12月14日現在の最新版
ACS-61000 シリーズマニュアル
ACS-61100 シリーズマニュアル
RaidGuardX マニュアル
日本語版簡易マニュアル

●ファームウェア:Boot Code
●ファームウェア:System Code(Firmware)
●ファームウェア:BIOS
●ファームウェア:EFI

※ 注意事項   ACS-61100-12,16,24 SystemCode Ver 2.2.0
  3TBHDDをご利用になる場合には、SystemCode Ver 2.2.0にし、RAIDGuardX Ver 2.2.0に更新してください。
  BIOS画面での構築には対応しておりませんので、RaidguardXにて構築してください。
  6GbpsHDDで、3Gbps固定モードがある場合には固定してください。
  WD30EZRX,HDS723030ALA640にて認識確認は行っておりますが、RAID専用HDD以外での動作はサポートされません。

●ソフトウェア:RaidGuardX GUI
●ドライバ:Driver