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RAID BOX
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ARC-8040
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製品概要
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ARC-1880シリーズで実証済みのLSISAS Raid-On-Chip (ROC) PowerPC 800MHzコントローラ
を搭載したSAS6Gb/s・SATA6Gb/s対応のRAIDユニットです。
RAID 0, 1, 1E(10), 3, 5, 6, 30, 50, 60 に対応し、数テラバイト・クラスの最新
RAID サブシステムと同等以上の性能と スピードを提供します。 信頼性に於いてはArray
管理機能、ログ取得機能等企業向けシステムにおいて使用され、洗練されたものが流用されています。
SAS Expander 接続により、ハードディスクエンクロージャ・ARC-4036を介したHDD増設も可能になりました。
単体で利用するもよし。 後から増設を行うといった柔軟な使い方にも対応し、ニーズに合わせたストレージ
を提供することのできる 製品となっております。
※現状の安定動作としては、2段までとしております。
- 注意事項 -
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Array 構成後、LUN(Logical Unit Number) としてチャネル分けが行われるため、LUN は個々の独立したハードディスクとしてシステムに認識させることが可能です。
同一カード内で複数の Array を構成し、異なるディスクとして認識させることが可能ですが、フルパフォーマンスを引き出す必要がある場合、単一の LUN として設定することをお勧め致します。
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SAS Expande使用時における固有の障害には現時点では対応いたしかねる場合もあります。
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HDDやSSDについての対応。 RAID向けに製造された Enterprise HDDや、SLCのSSDをご利用ください。 MLC SSDや、デスクトップ・省電力モデルのHDDでは正常に動作できないことがあります。
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Eapanderご利用時は、本体から数えて2段までとしてください。 安定に動作いたしません。
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6Gb/sの品質に達しないケーブルでの6Gb/s運用は絶対に行わないでください。
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Host1をHost設定にした場合、同一カードとつないでも速度向上にはなりません。
またvolumeをClusterモードにし別のPCからつないで同一Volumeをマウントしますと、データが破損しますので絶対に行わないでください。
本製品では、データに対してのClusterを行う制御はしておりません。 OS側で対処してください。
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機能解説
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■Multiple RAID selection
RAIDを構築するときに、ひとつのRAID SET内にRAID levelの異なる複数のVolumeを作成することができます。
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■Array roaming
RAID Cardやシステムの故障時にRAID構築情報などを別のRAID Cardやシステムに移すことが可能とする機能。 RAID構築情報はHDDが持つため、RAID Cardやシステムの故障時でもRAID Cardやシステムを交換し、運用することが可能です。
(データの損失の可能性を考え必ずデータのバックアップをとった上で実行してください。データの損失に関する 責任は弊社のサポートの限りではありません。 )
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■Background Initialization
RAID 構築をバックグラウンドで行うことで、インストール後RAID Volumeをすぐに動作させることができます。
データの書込を行う際に、RAID Volumeの構築(パリティ計算)が同時に行われることになるため、パフォーマンス上優れているとはいえません。
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■Online RAID level migration
RAID Volumeを稼働中に、RAID レベルの変更を行うことができます。
(データの損失の可能性を考え必ずデータのバックアップをとった上で実行してください。データの損失に関する 責任は弊社のサポートの限りではありません。 )
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■Online RAID stripe size migration
RAID Volumeを稼働中に、RAID VolumeのStripeSizeを変更することができます。
(データの損失の可能性を考え必ずデータのバックアップをとった上で実行してください。データの損失に関する 責任は弊社のサポートの限りではありません。 )
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■Online RAID capacity expansion
RAID Volumeを稼働中に、RAID Volumeの容量を変更することができます。
(データの損失の可能性を考え必ずデータのバックアップをとった上で実行してください。データの損失に関する 責任は弊社のサポートの限りではありません。 )
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■Staggered Spin-up
起動時にHDDに対して、時間差で起動をおこなう機能。電源に対する負荷を軽減します。
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製品仕様
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型番
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ARC-8040
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コントローラ
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800 MHz RAID-on-Chip for RAID core and SAS microcode
LSI Logic製
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搭載メモリ
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DDR2-800 512MB SDRAM ECC With Protection
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PCインターフェース
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SFF-8088(6Gb/s対応)
本製品は、Expanderによる拡張機能に対応いたします。
現状安定利用できるのは2段までの拡張となります。
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HDDインターフェース
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SirialATA / SAS
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対応HDD動作モード
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SATA 6.0Gb/s , 3.0Gb/s / SAS 6.0Gb/s 3.0Gb/s
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RAIDレベル
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RAID Level 0, 1, 1E(10), 3, 5, 6, 30, 50, 60 and JBOD
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ホットスワップ
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PCの動作中もHDD交換可能
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自動修復機能
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PCの動作中もHDD交換可能
※ホットスペア割当を行わない場合、手動でRAIDMemberに加える必要があります。
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マネジメントポート
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RJ-45(1000Base-T) , RJ-11(RS232)
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マネジメント表示
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LCD + 操作ボタン
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HDDフェールアラーム
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LED , Buzzer
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冷却FAN
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90mm x2 冷却FAN
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最大消費電力
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220W 90 - 256V
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動作電力
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+3.3V 14A , +5V 16A , +12V 16A
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寸法
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302mm(H) X 146mm(W) X 290mm(D)
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重量
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6.8 kg
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使用環境
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温度 +0°c to +40°c
湿度 5-95%
結露なきこと
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付属品
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マニュアル(CD-ROM),Driver,ユーティリティ,電源ケーブル
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必要システム条件
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製品を接続することが可能なインターフェースを所持するIntel純正チップセットを使用したPC/AT互換機(DOS/V)
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※
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本製品は、構成できるVolumeに下記制限があります。
1Volumeに対して、32Drive
1コントローラに対して、128のRaidSet
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※
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本製品はMaxtor社およびSeagate社のMaxtorブランドハードディスクでは正常動作いたしません。
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※
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2TBを超える容量を設定する場合にはブートデバイスに設定することはできません。
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※
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2TBを超える容量を設定する場合にはRAID構築時に設定を行う必要があります。
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※
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HDDの本数によっては電力がかなり必要になります。 必要な電力を十分に確保してください。
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※
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ハードディスク等に電源ケーブルの分岐をするケーブル等を本製品に使用しないでください。
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対応OS
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Microsoft Windows XP , Windows Vista , Windows 7 , Windows Server 2003 /R2, Windows Server 2008 /R2
※64bit版にも対応しております。
※最新の更新・修正内容が適用されていることが前提となります。(SPを含む)
※付属のソフトウェアはサポート対象に含まれません。
※Windows2000の場合特定の環境によっては対応できない場合がございます。
※下記のOSは代理店によるサポートは致しません。
Linuxの各ディストリビューション , Solaris , MacOS , FreeBSD , NetBSD 他
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ファームウェア
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最新ファームウェア・ドライバ・ユーティリティは
Areca Technology Corporation
Support & Download より入手できます。
弊社WEBサイトからのダウンロード2012年04月23日現在の最新版
●ファームウェア更新手順 TCP/IP(日本語)
●ファームウェア更新手順 ARC HTTP(日本語)
●ファームウェア更新手順 RS232(日本語)
●RAID CARD Driver 更新手順(日本語)
●Expanderファームウェア 更新手順(日本語)
更新方法が、1680シリーズと1880シリーズでは異なります。 製品に適した更新方法をご覧ください。
●ARC-5040 ARC-5020 RAID構築手順(日本語)
●日本語簡易マニュアル 作成途中でよろしければ
●ファームウェア:RAID Card/Interface 全製品 DOS更新版
※nflash.exeが更新されました。 更新が行えなかった製品に対しても修正されております。
●ファームウェア:ARC-1882向け Ver 1.50-20120216
●ファームウェア:ARC-1880,ARC-1213,ARC-1223向け Ver 1.50-20120120
※ベータ版ファームウェアも同梱しております。
●ファームウェア:ARC-1680向け Ver 1.49-20101202
●ファームウェア:ARC-1212_1222向け Ver 1.49-20101202
※ARC-1680,ARC-12x2シリーズの6Gbps HDDへの対応について
現状の6GbpsHDDで3Gbps固定モードをもたないHDDでは、1.5Gbpsと認識されてしまいます。
本内容は、ブリッジにMarvell 88SX6081を搭載した製品(IOP331,332,333,341)や
ARC-1880シリーズでは発生いたしません。
但し、Marvell 88SX6081を搭載した製品(IOP331,332,333,341)では 3Gbps 認識となります。
●ファームウェア:ARC-12XX_ARC-12XXML向け Ver 1.49-20101202
●ファームウェア:ARC-11XX_ARC-11XXML向け Ver 1.49-20101202
●ファームウェア:ARC-1300_ARC-1320向け Ver 1.05_20111207
●ファームウェア:SubSystem製品(RAID BOX)向け Ver 1.49-20101208
●ファームウェア:ARC-5040 JMS539_USB3.0 ブリッジファームウェア
※ARC-8040 に関しては、1.49-20110609
※ARC-5020 ARC-5040 に関しては、1.49-20110214 がそれぞれ最新となります。
●ドライバ:SAS/SATA RAID CARD , HBA Driver
●互換表:HDD互換表(areca公開版)
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