株式会社キング・テック

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販売終息製品
ARAID99-1000L
特長
ハードウェアRAID1
ホットスワップ機能
自動再構築機能
静音FAN搭載
ビッグドライブ(LBA48)対応
LCD表示機能
アルミ材質
 
ARAID99-1000L
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製品概要
本体内部にハードウェアRAIDコントローラーを搭載したリムーバブルトレイ式のRAIDユニットです。 本体のほかに追加のRAIDカードなどが必要ありません。リムーバブルトレイケースにHDDを2台収納し搭載します。 本体ユニットはホットスワップに対応していますので、保守時にシステムを起動したままHDDの換装が可能です。 又、自動再構築機能(Auto Rebuilding)によって、新規HDDを差し込むだけで Rebuild を開始します。
製品仕様
型番 ARAID99-1000L/A-P ARAID99-1000L/A-M
HDDトレイ プラスチックマスク メタルマスク
白 / 黒
PCインターフェース Ultra ATA
HDDインターフェース Ultra ATA
HDD動作モード Ultra ATA 33/66/100/133 or PIO 4 Hard Disks
RAIDレベル RAID Level 1
ホットスワップ PCの動作中もHDD交換可能
自動修復機能 PCの動作中もHDD交換可能
液晶表示 システムおよびHDD状況表示
LED表示 HDDの読み書きを表示
HDDフェールアラーム LCD , Buzzer
冷却FAN 山洋製 8Cm FAN搭載
取り付けスペース 5.25インチ 拡張ベイ2台分
外形寸法 86mm(H) X 145mm(W) X 235mm(D)
オプション製品型番
プラスチックトレイ 99-1000Tray-P-W 99-1000Tray-P-B
メタルトレイ 99-1000Tray-M-W 99-1000Tray-M-B
専用FAN ARAID99-FAN/SAN
必要システム条件
製品を接続することが可能なインターフェースを所持するIntel純正チップセットを使用したPC/AT互換機(DOS/V)

サーバー及びワークステーション向けプロセッサ及びチップセットでの動作は保証いたしかねます。
インターフェース側でRAID機能を所持する場合正常に動作できない場合がございます。
本製品に使用する内蔵電源ケーブルは、分岐・延長等を絶対に行わないでください。 
電圧が降下するため製品が正常に動作しない場合があります。
対応OS
Microsoft Windows XP , Windows Vista , Windows 7 , Windows Server 2003 /R2, Windows Server 2008 /R2

※64bit版にも対応しております。
※最新の更新・修正内容が適用されていることが前提となります。(SPを含む)
※付属のソフトウェアはサポート対象に含まれません。
※Windows2000の場合特定の環境によっては対応できない場合がございます。
※下記のOSは代理店によるサポートは致しません。
Linuxの各ディストリビューション , Solaris , MacOS , FreeBSD , NetBSD 他
ファームウェア
■ファームウェア 2.XX表記、3.0F 表記専用のもの
Ver 2.5
ファーストリリース
Ver 2.7 フロントスイッチ(Single/Default)ぶで、RebuildないしはBuildのときに、DefaultからSingleに 切り替えると、BuildがSTOPするRebuildSTOP機能を搭載。
Ver 2.8t ARAID筐体内部の警告温度が40度となっていたものを55度に引き上げております。
Ver 2.9S 2.91ベース の ServerWorks 社チップセットに対応したカスタムファームウェアです。
Ver 2.91 ICH5系統のチップセットに対応
[修正] windows2003 において、atapiエラーが表示されれる
Ver 2.93 [修正] Suse Linux等でのCRCエラー
Ver 2.93S 2.93ベース の ServerWorks 社チップセットに対応したカスタムファームウェアです。
Ver 2.94 [修正] FreeBSD 5 でのインストール時ARAIDをマウントできない
Ver 2.95 [修正] Windows NT4.0環境でのでのBuild・Rebuild 障害
Ver 2.96 Build・Rebuild 動作モード : PIO
[修正] HDDの互換性を向上
[修正] 起動時に認識不良となる
※3.0Fで不具合のある場合はこちらをお使いください。(安定版)
Ver 3.0F Build・Rebuild 動作モード : DMA
[修正] Build・Rebuild時の動作モードがDMAに
本ファームウェアで障害が発生する場合は、Ver 2.96 , Ver 2.91 を適用してください。
■ファームウェア 3.0 表記専用のもの
同一ケーブル内に他のデバイスがある場合データアクセスに障害が出ることがございます。
下記のファームウェアを従来までのVer2.91などの製品にこちらを当てた場合にはデータアクセスに障害がでますのでアップデート時にバージョンを確認してください。
またそれによって起こる障害についても弊社としては、責任を負いかねますのであらかじめご了承ください。
Ver 3.0 Build・Rebuild 動作モード : DMA
ファーストリリース
Ver 3.01 Build・Rebuild 動作モード : PIO
動作不具合がある場合はこちらのファームウェアをお使いください。(安定版)
Ver 3.1 [修正] SiS製チップセットでのOSインストール障害
Ver 3.2 500GBのHDDに対応
Ver 3.3 [修正] Seagate社製HDDでの互換性を向上
[修正] 起動・再起動時のRAID Arayが破損する
※Windows XP以降のOSでのみご利用いただけます。
※Windows NT4.0 , 2000には対応いたしません。
Ver 3.4 [修正] Seagate社製HDDでの互換性を向上
[修正] 起動・再起動時のRAID Arayが破損する
※Ver 3.3よりも互換性・障害対応が向上しております。
[修正] Windows 2000 において起動Diskに使用した場合にブルーバックエラーとなる
※環境によっては対応できない場合もあります。 3.01をご利用ください。
Ver 3.5 ARAID Eye の設定に85度が追加されました。
※ARAID Eye Ver1.35.3.1以降が必要
Ver 3.6 [修正] Seagate社製HDDでの互換性を向上
非公開となります。 3.7でこちらの更新も含んでいますので3.7をご利用ください。
Ver 3.7 [修正] WesternDigital社製HDDでの互換性を向上